2009.09.29
[ 2.日々 ]
実録:20090926_ねじ山@高尾山ビアマウント(2)
〜(ねじ)山をナメるな!!編〜
※all photo by AR三兄弟長男(感謝!)
佐藤ねじくんと深夜までかかってつくった先導用のフラッグを手に持ち、新宿駅へ。
予定時刻より早く新宿集合メンバーが揃ったため、1本早い急行に乗車。
11:40
高尾に降り立つと、昨夜「怖じ気づき密談」を
交わしたSCHEMAの84kenくんが、
タイダイ染めのハーフパンツに番傘という、
かなり画期的なスタイルでお出迎え。
相棒の志連社長とともに、
個人用ミニフラッグを路上で制作するという、
かなり画期的な「駅前手工業」を開始するも、
タクシーの運転手に怒られ、移動する一幕もなかなか楽しかった。
※オープニングの挨拶を行う佐藤ねじくんとRockaku森田。
手に持っている旗が、40人の登山家をスムーズに導く旗印となった。
AR長男夫妻を中心に、出席を取りつつ、徐々に集まる登山隊メンバーたち。
その大半がクリエーターであるにも関わらず、
ほぼ時間通りに全員集合という予想外の事態は、
このイベントが持つ「脅威的健全性」の片鱗を、
早くもチラ見せしていたと言って間違いないだろう。
※SCHEMAチームが用意してくれた個人用ミニフラッグ。
参加意識を高めるナイスなグッズ。オシリの主はカヤック道家さん。

※登山口でポーズを決め、登山の段取りをアジるRockaku森田。バカと煙は高いところが好き。


そんなこんなで、登山開始。

先頭を歩くRockaku森田は、
なけなしのリーダーシップを絞り出すために、
特に意味もなく「山をなめるな!!!!」を連呼しながら、
ハイテンションで登山道を上っていった。
後ろで、誰かが軽く足を滑らす。
「山をなめるな!!!!」
誰かの「けっこうキツイねー」という声が聞こえる。
「山をなめるな!!!!」
・・・・うん。単に気に入っていただけですな。

実際、登山道は約3キロと短いため、
オープン1時間前にはビアガーデン下に到着。
時間まで薬王院参拝ツアーが催行された。
※薬王院の天狗様。この御利益でRockakuとSCHEMAは下山後タスクオーバー気味に?
思い思いに高尾山を満喫する登山家たち。
そんな素晴らしい時間が流れる中、
1人の"怪人"が、水面下で密かに別行動をとり、
後に歴史的「事件」を引き起こすことになろうとは、
誰が予想していただろうか。
そう、このとき、僕らはまだ「山の魔力」をナメていたのだ。
第3章「天狗たちの乾杯 編」につづく

佐藤ねじくんは、ごく最近、某スイカ系イベントで知り合った友人。
開催のわずか1週間前に募集を開始したにも関わらず、