2009.04.25
[ 2.日々 ]
木彫リューション
もはや北海道のアイコンと化している熊の木彫り。
ベタすぎて、誰が何の目的で買うのかも見失われつつある存在は、
それでもまだ根強く存在し、さらに進化していた。

何とも言えないこの表情。そしてこの価格。
工芸品としてのクオリティと、アイデアが秀逸なだけに、
その「秀逸さ」の矛先がどこに向けられているのか...それが大きな謎。
でもまあ、売場で眺めている分にはサイコーです。
2009.04.25
[ 2.日々 ]
もはや北海道のアイコンと化している熊の木彫り。
ベタすぎて、誰が何の目的で買うのかも見失われつつある存在は、
それでもまだ根強く存在し、さらに進化していた。

何とも言えないこの表情。そしてこの価格。
工芸品としてのクオリティと、アイデアが秀逸なだけに、
その「秀逸さ」の矛先がどこに向けられているのか...それが大きな謎。
でもまあ、売場で眺めている分にはサイコーです。
2009.04.19
[ 2.日々 ]
驚くほど唐突に、不思議なほど違和感なく、
それは現れました。
一見すると、本当に中国の様な景色ですが・・・北海道です。
新登別大橋から撮影した有名廃墟「天華園」の高楼。
閉鎖後10年を経たテーマパークの絶妙な朽ち加減が、
北海道の雄大な景色にとけ込んで、
おそらくは設計者の意図をも超えたリアリティを醸し出しています。
途方もないスケールのデカさと、
何とも言えない不気味さ、それと少しの哀愁が漂う、
奇妙な絶景でした。
2009.04.12
[ 2.日々 ]
ベタですが、桜の写真も一枚くらいね。
これは築地オフィスの近くの公園。
視界が花びらで埋め尽くされて、
まさに桜吹雪き。
こういう、ベタにきれいな情景には、
あまりシャッターを切らない僕が、
つい、カメラを構えてしまいました。
2009.03.19
[ 2.日々 ]
押し入れをあさっていたら、
上段から350のペットボトルが落ちてきて、
キャップから垂直に落下し、足の甲に突き刺さるように命中!
「ぎぃゃぁーっっ」
激痛に飛び回りながら、ボトルを見ると、
以前ネーミングを担当したドリンクだった。
実績でケガ。
ムリに教訓を引き出そうとも思ったが、
まあ、マヌケな事故以上のナニモノでもないね。
物凄くピンポイントに内出血しているよ。

2009.03.05
[ 2.日々 ]
珍しく音楽の話題をば。
Tokyo No.1 Soul Setのニューアルバム
「Beyond The World」が発売されました。
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高校時代、幻のイベントとなった野音のLB祭りで衝撃を受けてから、
もうかれこれ10年以上聴いてるねー。
評価出来ないくらいに、自分の中の「カッコいい」になっている。
「行き交う人の少ないこの街は夕日のかけらで夜を告げる」
口に出して読んで欲しい。
唇の重なるテンポが美しすぎる。
こんなに見事な言葉の、音の列びを、
高校生の僕は知らなかった。
よくて3年に1枚程度しかアルバムが出なかったんだけど、
レコード会社移籍で活性化してて、すげーうれしいですよ。
しばらくヘヴィーに聴き込みます。