六角食堂_004 / 「六角食堂@貸し酒場 Value Bar赤坂」Vol.00

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賑わうサカスの反対側へ徒歩5分。
ここは港区赤坂6丁目6番地6号。
ひっそり、半地下、小さなお店。
IMG_0016.JPG※画像はイメージです

マスター不在の"貸し酒場"がValue Bar赤坂がオープン!
どんな空間になるかは毎夜入れ替わるマスター次第というこのお店と、
六角食堂がコラボレーションし、お披露目的プレイベントを開催することになりました。


・開店日:2010年1月29日(金)
・会場:東京都港区赤坂6-6-6 赤坂ロイヤルビル 地下1階
・東京メトロ千代田線 赤坂 5b出口

・時間:前編(18:00ー21:00)/後編(22:00ーLAST)
・定員:前編/後編 各15名様限定  (満席です)
・料金:2500円(ワンドリンク+フリーフード) 追加ドリンク500円均一
・申し込み:(締め切りとさせていただきます)

◎運営+管理+女将:小林英理(株式会社バリューエージェント )
◎企画+料理+マスター:森田哲生(Rockaku)


ラジオ業界との遭遇

▼Tokyo FMさんのブログにちらっと名前(@Rockaku)が載ったよ。
http://www.tfm.co.jp/labo/index.php?itemid=25833


きっかけはこの日記に何かと登場する
AR三兄弟・長男の川田氏からの
「ラジオ業界の人たちと飲むから来ませんか?」
という不思議なお誘いからだった。

テレビより本よりラジオで、
己の言語感覚を磨いてきたつもりだし、
ラジオ業界にはいつも憧憬を持っていたので、
二つ返事でお邪魔させていただくことに。

当日、銀座某所の個室居酒屋に潜入すると、
「ついったーラジオ部会にお集まりいただきありがとうございます!」
という開会の挨拶。
「え?何がはじまるの??」
うろたえる僕。
にやにやしている川田氏。

「!!」

目の前にはニッポン放送の「よっぴー」こと、吉田尚記アナウンサー!
僕のお隣にはtwitterで大人気の「@NHK_PR」の中の人!
他にもTokyoFMさん、ラジオ日経さん、TBSさん、
各局の「中の人」が勢揃い。

そう、僕が無自覚に迷い込んだその席は、
ラジオを愛し、支え、未来を切り開こうと、
最前線で奮闘されておられる方々が、
twitterを媒介に局の枠を超えて集まり、
語り合う場だったのです!!


▼NHK_PRさんご本人直筆のTwitter IDサイン入り名刺!家宝です。
nhk_pr.jpg


Twitter 上にハッシュタグ(#twiradio)があって、
TLも大注目の飲み会であることも徐々に判明。
かの津田氏さえ「行きたい」とコメントする事態に至り、
自分が野面で座っている席の価値に気づいた僕。
そりゃあ、テンション上げて行かなきゃイカンでしょ。

イチ聴取者として、伊集院マニアとして、
前のめりでトークに絡み(迷惑なやっちゃ...)。
最後の最後まで粘り、
吉田さんや構成作家さんに混ざって、
二次会の立ち飲みust中継にも参加。


リアルタイムで大喜利や質問を受け付けると、
ラジオファンから様々なツイートが投稿されてきて、
iPhone片手に投稿を読んでトークを展開する感じは、
さながら、ハガキを読む番組アシスタント気分。
ラジオ感満点の時間を満喫してきました。

そして最後、
「来週は名古屋でやるんだけど人少なくて...」
という言葉に、「名古屋くらい、自腹で行きますよ!!」
などと調子に乗った結果、マジでお誘いいただけたので、
日曜日の午後入りで名古屋いってきますw

「国内便までは思いつきで乗ってヨシ」は
我が事務所のモットーですからね。ふふふ。


ニッチと対極〜思い描いてた未来は今

高校時代くらいに観た深夜番組のお話です。
(後に「いとしの未来ちゃん」第9話と判明)

地上波だけで数百チャンネルが存在する仮想の
未来社会を描いたドラマがあったんですよ。

そんだけチャンネルがあったら、
視聴率1%でもメガヒットという世界。
そんな中、スマッシュヒットしてるのが、
デブ専アイドルの生活を
24時間垂れ流すだけの番組だっていう前段から、
ストーリーはスタートするんですね。

んで、主人公はその番組に対抗して
高視聴率番組をつくらなきゃならない。

試行錯誤の結果、
「何も映さない真っ暗な画面を放映する番組」
をつくって大ヒットすると。


大筋では、視聴者は見ることに疲れていた...
という、星新一的なオチでは合ったんですが、
未だ根強く、デブ専=「ニッチ」と、
真っ暗=「対極」という切り口を僕にすり込んだ番組なんですよ。

地上波数百チャンネルということは無いけど、
YouTube、Ustream、ニコニコ動画、その他のあらゆるネットコンテンツ...
幅がテレビの外にはみ出たというだけで、
今まさに、そのドラマに描かれた「未来」が、
そのまんま来ていると思ったりしてます。

今、この時代、求められる「ニッチ」と「対極」の在りようって、
いったいどんなモノなんでしょうか。

ってなことを、最近、朝な夕な考えているんです。


【事後報告リリース】AR忘年会@内田洋行

明けましておめでとうございます。
新年一発目ですが、いきなり、忘年会のご報告。

bonenkai_3bro3_tom.jpg

2009年12月16日に開催された「AR忘年会」で、
現場ディレクターを担当しました。
動員はなんと約150人!!
「ねじ山」からはじまった得体の知れない「うねり」は、
Rockakuを、なんだかすごい場所へと導いてくれました。

▼詳細は内田洋行さんのリリースを!(クレジット入ってて、感動)
http://www.uchida.co.jp/company/news/topics/091225.html

この「うねり」はスピンオフに次ぐスピンオフを重ね、
2010年のRockakuに、新たな可能性を与えてくれたと思います。

そんなわけで、独自企画もパラレルに走り出しております。
本年もRockakuをよろしくお願いいたします。