CA[m]/コンテンポラリーアートモバイル、TAGBOAT掲載中!

僕がライターとして運営にかかわらせてもらっている、
『CA[m]/コンテンポラリーアートモバイル』が、
ギャラリータグボートさんに掲載されております。

※この画像のQRコードも読み込み可能です!

ca-mtagboat.jpg

ちなみにロゴデザイン・アートディレクションは、
ASYLの佐藤直樹氏です。

現代アートを扱うコマーシャルギャラリーを中心とした検索機能、
展覧会情報、オープニング情報、各種コラム、
僕が担当しているアート用語集や、
ギャラリストインタビューなど、コンテンツ盛りだくさん。
(山本現代の山本さんをはじめ、注目のディレクターが続々登場!)

キャリア公式なので、有料サイトですが、
月額315円は決して高くないと思います。
損はさせないよう、スタッフ一同、
死力を尽くしてがんばりまっております。

お友達にも教えて、
お友達もキレイにしてあげてください。


DERBI GP1 250i インプレ

derbigp1.JPG
事務所前にて。
やっぱ、ローアングルからのケツのカチ上がり加減がタマランです。

新車、だいぶ馴染んできましたよ。
正直、乗り出した瞬間、
振動とか挙動のぎこちなさに不安がよぎりましたが、
走行が500kmに近づくと共に、
インジェクション車らしいスムースな乗り味に。

一番快適な速度域は100km/hくらいっすね。
高速道路の巡航には向いてると思います。
燃費もリッター30km弱と悪くないし、加速も素晴らしい。

あとはこの快調さがどれくらい持続するのか。
耐久テストは続きます。


「!」はコミュニケーションに不可欠だと思う。

プレゼントしたり、人にモノを教えたり、コピーを書いたり。
僕の仕事は、一言で言えば「伝えること」です。

企画の提案でも、コピーライティングでも、
居酒屋でのバカ話でも、どんな場面でもそうですが、
「伝える」の重要な要素のひとつに「驚かせる」があると思うのです。

そんな突飛なことをする必要は無いわけですが、
小さな「!」を上手く挟み込めるかどうかは、
どんなコミュニケーションでも非常に
重要になってくるのではないでしょうか。

先日、近所のデザイン事務所のヤングに、
お料理を教えるという機会があったのですが、
そこでとっても好評いただいたのが「トマトの湯むきショー」でした。

「湯むき」ですが、湯は使わず、ヘタをくりぬいて、
くりぬいた箇所からフォークを刺し、コンロにかざして直火で焙ります。
そうすると、皮がはじけて、いとも簡単に皮が剥けるんです。

その意外性とか、アクションの中に、
「!」が上手く挟み込めたから、
ヤングは僕のお料理に興味を持ってくれた様に思います。
なんだかすごく感動してくれたみたいで、
こっちまでちょっと感動しました。

多分、何だっていいんですよ。
ブロッコリーに熱湯をかけたとき、色が鮮やかに変わること。
鰹だしが意外にもトマトとマッチすること。
視覚や味覚に訴えかける「!」は、
積み上げた理屈よりも何倍も魅力的で、訴求する力がある。

そんなことを学ばせてもらいました。


アイデアスケッチさんがWEBデザイナーを探しています。

かつて僕とグループ展の企画などを手がけてくれたりもしている盟友、
山口氏がWEBデザイナーを募集しています。

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山口氏の会社「アイデアスケッチ」で働いてみたいという方、
今すぐ、リクルートページをチェックしてください。


カタカナじゃない"ずるさ"

麻布十番商店街の裏通りには、
地元で人気の「びっくり屋」という八百屋がある。

そこに1年くらい前から、黒人の店員さんが入った。
で、この人がねー、なんか"ずるい"のだ。
"ずるい"というと、語弊もありそうなんだけど、
敢えて"ずるい"と言いたい・・・あくまでいい意味でだけど。

この人、通行人が近づくと、流暢な日本語で、
「へいらっしゃい!安いよー安いよー」
と大声で叫ぶのだ。

この大声は、
「ヤスイヨーヤスイヨー」ではなく、
「安いよー安いよー」だ。

その流暢さは、もはやカタカナじゃないのだ。
「コントとして俺がこのノリだったらおもろくない?」
という意図の気配を感じずにはいられない。

人種差別とか、そういう意味じゃなくて、
単に、そこに生まれ得る「ギャップ」を軽やかに乗りこなして、
チャキチャキの八百屋のオッサンを演じる彼にカンパイだ。